ふらりふらり帖 furarifurari.com

このたびの震災による被災者の皆様やそのご家族には心からお見舞いを申し上げます。
義援金などの支援情報、災害情報などをこちらにまとめております。 →災害関連情報のまとめ

talking about

塚本太朗さんに連れていっていただいて
n100のアトリへに行ってきました。
そちらで「talking about」という
大人の女性の装い方について特集された雑誌をいただいて
その内容に大いに刺激を受けました。
この機会に、私の現在の洋服考について
少しだけ書いてみたいと思います。

コーディネートでこれだけは、というのは
靴とジュエリー、首元と髪型です。

まず、靴は足が大きいから(24.5センチ)
できるだけ小さく華奢に見せたい。
そのためか、バレエシューズやパンプスをよく履いています。
ここ1年ほどは、どれも黒ばかり。
そろそろ赤やゴールドなど、差し色になる靴が欲しいなと思っているところです。

ただし、足の甲が出る靴は、冬寒いのです。
パンツの丈や靴下の厚みや色とのバランスもむずかしい。
だから、ブーツ探し中。
ムートンブーツいいなぁと横目で見つつ、
もう少しすっきりしたシルエットで
低めヒール(太いものかウェッジソール)の
表革のショートブーツが欲しいです。

ジュエリーは、シルバーが肌質に合わないこともあって、
20代の頃からずっとゴールド派。
ダイヤモンドもパールも好きです。
ジュエリーはほんの少しだけでいいから
石の質が良い、ハイブランドのものを選んでいます。
ダイヤのネックレス、婚約指輪、結婚指輪、右手にピンキーリング、
ピアス、夏はバングルも(この2つはニセモノで大ぶり)。
これが基本セットです。

首元は、首がキレイに見える開き加減を
常日頃から研究しています。
なんというか、鎖骨が見えるかんじ?
首が詰まった服はあまり似合わない気がするので、
そういう服を着るときは、
首元にスカーフやストールをあしらったりします。
昨年あたりから寒さがこたえるようになったせいか(歳ですね)
軽くてあたたかな、カシミア素材にベタ惚れ。
いいお値段だからこそ、普段着として毎日のように着ようと。
できれば一年中着ていたい。

髪型は、頭の形と髪質に最も合っていると思われる
ボブスタイルに落ち着いています。
これも、首がすっきり見える&帽子が似合う
長さで切ってもらっています。

洋服自体のこだわりは、あるようなないような。
ディティールが凝っているちょい甘めのものも好きだし、
紺のブレザーのような少年ぽいアイテムも好き。
ボーダーはずーっと着ているユニフォームのようなもの。
洋服は日々変化しているので、
これらについては、またおいおい考えてみたいと思います。

台湾 食い倒れ写真日記

二度目の「クリスマス台湾食い倒れ旅行」。
すでに私の中では年末の恒例行事に組み込まれつつあります。

美味しいものを食べるだけが目的の旅なので、
写真もほぼ食べ物ばかり。
またもや二人で撮った写真が一枚もない……のです。

今回は、ちょうど旅の直前に出た
「ハナコ」の台湾特集号で紹介されているお店と
これまで食べて気に入ったお店、
友達に教えてもらったお店などをまわりました。
向こうでも、ハナコを手にしている方、とっても多かったです。
青木さんの台湾ガイドはハズレがなくて、頼りになります。

まずは牛肉麺から。
「このお店、牛肉麺はもちろんだけど実はワンタンが美味しいのよー」
と現地の方が教えてくださって、
食べてみたら、本当に美味しい!(特に、皮の厚みやタレの味つけが)
今回の旅でのワンタンランキング、ダントツ一位でした。




ワンタン。ネギとザーサイの刻んだものと一緒にいただきます。




デザートのお店では、迷わず白キクラゲをチョイス。
キクラゲは肌にいい食材で、
こちらでたっぷり食べようと意気込んできました。
白きくらげ・龍眼・蓮の実・白玉の
温かい黒糖スープがけ。


このお店のもう一つの売りは、
お餅を低音で揚げてピーナッツの粉をまぶしたもの。
ふわっふわで、口に入れるとびろろーんと伸びます。


これは、毎度おなじみのワンタン。
ここのお店は皮が厚くて中身もみっちり詰まっています。
数個でお腹がいっぱいになるから、
二人で小サイズをシェアしました。


どんな包み方をしているかも気になって。パチリ。


こちらは小籠包がオススメというお店。
葱餅と干し豆腐の和え物をつまみながら待ちます。
どちらも好きで、あちこちで食べ比べしています。


プレーンな小籠包と


海老入り蒸し餃子を。
こちらは海老やカニなどの高級食材も気楽にいただけるお値段。


永康街のカフェでひとやすみ。
よーく見ると、のれんが八ヶ岳の山手ぬぐい。
レタスクラブのNさんに教えていただいたカフェの奥の部屋は、
外と切り離されたような落ち着いた空間でした。


こういうお店、今後増えていきそうな予感。


こちらは高級店。17時頃からわらわらと人が集まってきて
18時すぎにはすでに満席になっていました。
高級店とはいえ、気取らない雰囲気で普段着でも入りやすかったです。

豚肉の蒸し物。
まわりのお客さんが皆頼んでいたので、
これは美味しいのだろうと踏んで注文。
しっかりした味付けで、蒸し物=さっぱりという
イメージを覆されました。
こういう一品を、さらっと家で作りたいものです。








この店はワンタンが紹介されていましたが
タレが甘くて個人的にはそんなに好みではなかったなぁ。
でも、他の料理はどれも抜群のお味でした。


朝市。おでんの具材を売る出店。
いい、こういうの。
今夜はおでん〜なんてウキウキしながら買いに行きたい。


保存食ばかりを売っている人も。
この方のらっきょう、買って帰れるものなら大量に欲しかった。


朝市の入口にあるお店で、朝ごはん。


こういう麺類がとにかく好きでねぇ。
素朴なものほど美味しい。


友達にオススメしてもらったパイナップルケーキのお店では、
お茶が出てきました。
美味しさの理由は、餡をパイナップルだけで作っていること。
(おみやげ品は、パイナップルと冬瓜の餡)


シンプルな麺とか


最後に空港でおでん+ビール


飛行機の写真も忘れずに。


おみやげは麺、凍頂烏龍茶梅(容器もハナコで見たもの)、パイナップルケーキなどと、


アルミのざる。
↓これの小さいサイズ


あちこちで使われていました。



『シンプルな暮らしの設計図』

講談社より新刊が出ました。
前作の『シンプル暮らしのお片づけ』に取りかかったころから、
いつか、自分の収納の考え方をまとめて本にして、
この二冊で収納について語りつくしたい と思っていました。
思いがけず早く実現したこと、とても嬉しいです。


ちょっとオトナなデザイン。


家はそれぞれ違う空間だから、
こちらから一つの答えを押しつけるのではなく、
読みながら一緒に考えていただける
本をめざしました。


ちなみに、わが家の場合は……と、
実例や図解入りでお話ししています。


そして、ものえらび。
最後の章ではものえらびについてたっぷりふれています。

生活のことやモノとの関わり方について見つめ直して
心を込めて書いた本です。
お手に取っていただけたら、とても嬉しいです。

皆既月食











コンパクトデジカメでも、三脚を立ててマニュアルで撮ると
このくらい撮れると知った夜。
最後の赤い月は、なんだか怖くて。すぐに部屋に戻りました。

手帳さがし

最新号の「リンネル」で、手帳を紹介させていただきました。
ところが、来年の手帳を買いにお店に行ったら
今使っている手帳が、来年版は大幅にリニューアルされていて……。
申し訳ありません。
それに代わるものを(かなり必死で)探しているところです。

私の場合、アポと締切が多いので
・時間軸が縦になっている週間バーチカル

週末も同じだけ大事だから
・平日も週末も均等割 
→この時点で、残念ながらクオ・ヴァディスの大半が対象外に

週末の予定はまとめて立てたいので
・月曜始まり

仕事だけの一日じゃないから
・できれば朝8時頃から夜11時くらいまで数字がふってある

長いスパンの企画が多いので
・一年間見通せるページがある 
→お店で聞いたところ、年間スケジュールがついているものはかなり少ないそう
 リング式手帳の年間スケジュールを別買いして挟み込んでも

基本的にカレンダー通りなので
・日本の祝日が記載されている
→海外のお洒落手帖は除外に。残念

バッグを軽くしたいから
・大きすぎ、重すぎはNG

バッグの中で開かないように
・ゴムなどで閉じられる
→自分でつけてもいいのだけどね

こんな条件で探しています。
さて、現在の候補手帳は

・ハイタイド NZ-TYPE
サイズがA5でこれまでの倍になることさえOKならば
デザイン面、機能面で◎。

・高橋書店 No.213 リシェル
外側カバーの雰囲気良し。
欄外のメモスペースなし。予定だけ書きこむのであればいいかも
年間スケジュールがない代わりに、世界の時差表や手紙の慣用句など
ビジネス向きの情報あり。

そして手帳探しはつづく
 ↓
 ↓ 
<追記 11月21日>
再三ロフトに通いつめ、各社サイトで比較して
結局、中身の良さ(内容・デザイン)で、
ハイタイドNZ-TYPEにしました。
重さがこれまでのちょうど倍(166g→330g)というのが
最後まで気になったけれど、
マンスリーや後ろの路線図など
使わないページを切り取って軽量化したら
250gになったので良しとしました。
これが、カスタマイズっていうことですね。満足。

表紙はシンプルなビニールカバーで、
このカバーを他のものに替えたいです。
全部革だと重くなっちゃうから、他の素材がいい。
こちらはもうしばらく探します。

ということで、私の手帳探しの顛末は、
こんなかんじになりました。

リメイクしてみた

冬ごもり目前のこの時期、
どうしてだか、手を動かしてちくちくしたくなります。


無印のカーディガンの
ボタンをつけかえて、さらにリボンを足しました。
洋服がお洒落に見えるポイントは、
デザインや素材以外だと、やっぱりディティールだと思う。
既製の服は、ボタンがちょい残念なものが多いから
それを替えてあげると、かなりかわいくなる&高級感が出ます。

リメイクするときは、本体にはハサミを入れません。
古着のリメイクなどもさんざんやったけれど、
やっぱり、洋裁の技術やとびきりのセンスがないなら
無茶はしないほうがいい気がする。
レースを縫いつけるとか、刺繍するとか、ボタンつけるとか、
ワッペンつけるとかとかとか。
ちょっと間違うと、とたんに貧乏臭くなっちゃうから
思ったようにならなかった時に
元に戻せるようにしています。

このあと、ゴールドの糸で刺繍を入れようか迷うところだな。

益子陶器市

益子陶器市に行ってきました。
これまでは初日の朝早くに行っていましたが
今回は二日目&平日なので
お客さんの混雑具合など、どんなだろうと思っていました。

朝9時の開始時点では
まだ開いていないテントもあったりして、
お客さんもまばらで、
かなりゆったりしたスタートでした。
朝は作家さんもウォーミングアップ中といったかんじなので、
(多分、前日の疲れが残っていると思われる)
二日目に行くのならば、10時くらいからが
場も盛り上がってきていいかもしれません。

人気作家さんはすでに作品があらかた売れてしまった…
という方も少なくないけれど、
お話を聞いたりできるのは断然二日目ですね。

・気になる作家さんメモ(次回のために)
遺跡広場:林拓児さん
夢広場:伊藤聡信さん
路地裏テント:郡司さん
益子焼協同組合:寺村光輔さん、後藤竜太さん

他にも気になるブースがいくつかありましたが
お名前が出ていなかった方も多くて。
場所を覚えたので、次回もまた行ってみようと思います。


伊藤さんのお湯のみ。
左は昨年の陶器市で。右が今回のもの。


右下が寺村さん、左が後藤さん(市ではなく元々持っていたもの)、
おまけで右上が九谷のたくまポタリーさんの飴釉のうつわ。
宅間さんは週明けまで銀座三越9階での企画展に参加されています。
寺村さんは12月3(土)、4(日)に
池上caxxaで開催される「池上うつわ五人展」に参加されるそうですよ。
「リンネル」1月号に登場している”リンネル男子”のあの人です。

陶器市後は、パンドムシャムシャでランチ
(キッシュ、チーズトースト、トースト、スープ)
をいただいて益子を後に。
真岡のみんみんで餃子を買い込み(このために保冷ボックス持参した)、
さてどうしましょうかと調べて、佐野のアウトレットに立ち寄ることに。
ここで、お互い気にいった服を見つけて大満足だったのでした。

益子陶器市→宇都宮来らっせ というコースもいいけれど
こちらもかなり楽しかったです!


風景印。真岡鐵道のSLの図案。かっこいー

おまけ。この日は誕生日&結婚記念日だったので

オットにリクエストして、本をもらいました。
見てくださいよ、この愛らしさ!!! くぅ〜〜〜〜

そして、

お友達からはなてがみが!!
わあ、ありがとう〜

誕生日にたくさん「おめでとう」と言っていただいて
とっても嬉しかったです。有難うございます!
36歳もいい本をお届けできるようにがんばりたいです。
まずは12月と3月刊の本から。よーし。

ディープ用賀

農大の収穫祭(学祭)に行ってきました。
実家から近い場所にあるというのに、
行ったのは実は初めて。
出ているお店はほぼ食べ物関連。そりゃそうだ。

ここの名物は「農大はちみつ研究会」のはちみつ。
両親は毎年早起きして並んで買っています。
その他にも、学生が育てた野菜や全国から集まった食材が
わっさわっさとありました。





ルッコラ、大根葉、赤かぶ、トマトのジャム(生徒の手作り)×2
を買って大学を後にし、
そのまま自転車で用賀へ移動。
再来軒で塩ラーメンをいただきました。



さっぱりしたスープとたっぷりの葱、
口の中でとろっと崩れるチャーシューの美味しいこと。
お店の方が「毎日食べられるでしょ」とおっしゃるように
くり返し食べても飽きない味。
それなのに、満足感もちゃんとあって。
こんなお店が近所にあったらいいのにな、という一軒でした。

そして、食後は
ユーミンが通っているという店、ミナトへ。
このお店、何屋と言えばいいのか…
店頭では和菓子が売っていて、店内のイートインスペースは
喫茶店というか、さびれた食堂風。
メニューは洋食からかき氷まで幅広くあります。
そして、なぜだか妙に落ち着くのです。
お腹いっぱいでしたが、ユーミンのお気に入りという
レモン氷(ジャンクなシロップ)にバニラアイスが乗った
氷クリームレモンをいただきました。
予想に反して、意外とアリかも。という味でしたよ。



それから自転車をこいで、のんびり家に帰ったのでした。
用賀…開拓の余地ありだな。



激しくボケボケな写真ですが…
ルッコラをサラダに添えました。夜ごはん。

喫茶店好き

先週末、神戸の街を歩いていて見つけた
いい雰囲気の喫茶店。
意外や意外、若くてお洒落な人も続々と入ってきて
老若男女入り乱れておりました。




店内には謎なピースマークの置物が。
ちなみに木製。


パスタではなくスパゲッティをいただきました。
ちょっとお味濃い目だったけど、美味しかったです。
こちらはホットケーキが名物らしい。

おまけ。
ある日の食卓。


めちゃめちゃ忙しくてピリピリしていたら、
夫が小さい人たちを並べていました。
いやだ、見ないでー

カメラのこと。

読者のKさんよりご質問いただきました。
ありがとうございます!
せっかくなので、こちらでお返事を。
私が使っているカメラの機種です。

一眼レフ:
SONY α700
レンズは F3.5-5.6/16mm-105mm
カールツァイスのレンズです。 すみません間違えました。ソニーレンズです。
普段はオートで撮っています。

コンパクトデジカメ:
SONY cyber-shot  DSC-HX5
ハイビジョン動画を撮りたくてこれにしました。
他にコンパクトを2台持っていますが、
これが一番写りがキレイ(写真も)。

ブログの写真は、落ち着いて撮るときは一眼を、
普段や出先などではコンパクトを使っています。
画像が妙に荒れている&ピンが甘い写真は携帯のカメラで撮っています。

そして今、αをNEX-7にしようか検討中。
久々に物欲と写真欲を刺激されています。



カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
  • twitterやっています→