<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ふらりふらり帖 diary</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/" /><modified>2009-01-07T01:59:55+09:00</modified><tagline>思い通りにいかないからこそ愛おしい日常と
それでもひたすらに重ねていく日々
なにもないように見えて、なにもかもがある</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>*あけましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1077057" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1077057</id><issued>2009-01-07T00:00:00+09:00</issued><modified>2009-01-06T16:59:54Z</modified><created>2009-01-06T15:00:00Z</created><summary>ご挨拶が遅くなりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
こちらを読んでくださっているすべての方にとって
素敵な一年になりますように。

さてさて、前回からかなり日があいてしまいましたが
その間何をしていたかというと、
書籍の執筆などなどに追わ...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご挨拶が遅くなりました。<br />
今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
こちらを読んでくださっているすべての方にとって<br />
素敵な一年になりますように。<br />
<br />
さてさて、前回からかなり日があいてしまいましたが<br />
その間何をしていたかというと、<br />
書籍の執筆などなどに追われていました。<br />
が、執筆がこれまた遅々として進まず、<br />
今回もまた、難産になりそうな予感がしています。うぅぅ…。<br />
<br />
大晦日は私の実家にて、毎年恒例となっている<br />
父主催「大晦日・手巻き寿司の会」。<br />
今回は人数が１人増えて、ますますにぎやかに。<br />
カナダ土産のアイスワインも、ひじょーに美味しかったです。<br />
<br />
<img src="images/DSC01999.JPG" width=300"" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC02001.JPG" width="160" height="300" alt="" class="pict" />　するする飲めてしまうのでアブナイ<br />
<br />
一旦家に戻って年越しをし、地元の神社でお札をもらって、<br />
元旦は家族と芝・増上寺（徳川家康の勝ち運のお寺）へお参り。<br />
六本木ヒルズ内のブルディガラでランチをして家族と分かれ、<br />
新幹線で一路、新潟へ。<br />
<br />
<img src="images/DSC02005.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　ブルディガラはすいていてランチもお得<br />
<br />
新潟のお正月は、豪華なのっぺ汁からはじまります。<br />
<br />
<img src="images/DSC02015.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　いくら、鮭、打ち豆など具沢山<br />
<br />
そして、毎年楽しみにしているスタンダードなおせち。<br />
<br />
<img src="images/DSC02010.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
美味しいおせちをいただきながら、<br />
私たちの世代でおせちを作っている人は<br />
一体どのくらいいるのだろうかと考えました。<br />
私も恥ずかしながら作ったことはありませんが、<br />
（お正月に自宅にいないし…とモゴモゴ言い訳）<br />
将来は、品数が多くなくてもいいから<br />
自分で作るようにしたいなぁ。<br />
<br />
<img src="images/DSC02012.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" />　美味しかったお茶<br />
<br />
それぞれの家族が皆元気で<br />
仲良くハレの日の食卓を囲めることを、ありがたく感じました。]]></content></entry><entry><title>*よく働き、よく笑う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1060363" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1060363</id><issued>2008-12-20T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-20T23:48:25Z</modified><created>2008-12-19T15:00:00Z</created><summary>よく働き、よく食べ、よく笑う。
それが、私にとっての“しあわせな日々”。
と、いうことで、食べてます。モリモリと。
みんなで笑いながら食べていると、
ついつい食がすすんでしまうんですよねー。

昨夜は三宿にあるロシア料理店・サモワールにて、
ピエの書籍チ...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[よく働き、よく食べ、よく笑う。<br />
それが、私にとっての“しあわせな日々”。<br />
と、いうことで、食べてます。モリモリと。<br />
みんなで笑いながら食べていると、<br />
ついつい食がすすんでしまうんですよねー。<br />
<br />
昨夜は三宿にあるロシア料理店・サモワールにて、<br />
ピエの書籍チームの忘年会でした。<br />
プレゼント交換のためにバニラの香りの石鹸とミツロウのキャンドルを<br />
手に入れて、代官山から三宿へと向かいます。<br />
<br />
私は道とか地図とかがすごく好きで、<br />
人の車やタクシーに乗っているときも<br />
ボーっとしていたり寝ていることはほとんどありません。<br />
この日も、渋滞を回避できる裏道を教えていただいて<br />
ほぅほぅと感心しつつ、しっかりインプット。<br />
まあまあ道を知っていてお酒も飲まないから<br />
「あなたみたいな人こそ運転すればいいのにー」とよく言われるんだけど、<br />
自分でも引くほど運転音痴なため<br />
相変わらずゴールド免許はID代わりで、もっぱらナビ担当です。<br />
<br />
<img src="images/DSC01958-1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　ボルシチ<br />
<br />
<img src="images/DSC01960-1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　ラム<br />
<br />
<img src="images/DSC01961-1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いただいたのは、<br />
・お魚系の前菜盛り合わせ<br />
・ピロシキ<br />
・ボルシチ２種<br />
・壺焼き<br />
・ラムのグリル<br />
・白いストロガノフ<br />
・黒パン<br />
・デザート<br />
<br />
ここのお料理の味は奥ゆきがあって濃厚なのに、<br />
ふしぎと胃には負担がかからない。<br />
最近、めっきり胃が弱くなって、<br />
ちょっとこってりしたものを食べると<br />
そのあと何日ももたれて辛い思いをしているのでありがたいこと。<br />
お味もお店の雰囲気もとてもよくて、<br />
家からのアクセスもよいのでまた行きたいです。<br />
ちなみに、ビールやワインもとても美味しかったそうですよ。<br />
<br />
おまけ：<br />
先日、有元葉子先生の料理教室でいただいたデザート。<br />
素晴らしく美味でした。<br />
<br />
<img src="images/DSC01955.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>仕事とか食べることとか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1058973" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1058973</id><issued>2008-12-18T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-19T15:37:15Z</modified><created>2008-12-17T15:00:00Z</created><summary>今年の雑誌の仕事は今日の午前中の撮影をもってほぼ終わり、
今日の午後からいよいよ書籍の執筆がスタート。
昨年は早めの仕事おさめでしたが、
今年は、年末ギリギリまで仕事です。
みっちり詰まったスケジュールのときは
風邪をひいたら一巻の終わりなので、
手洗...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の雑誌の仕事は今日の午前中の撮影をもってほぼ終わり、<br />
今日の午後からいよいよ書籍の執筆がスタート。<br />
昨年は早めの仕事おさめでしたが、<br />
今年は、年末ギリギリまで仕事です。<br />
みっちり詰まったスケジュールのときは<br />
風邪をひいたら一巻の終わりなので、<br />
手洗い＆うがいは欠かしません。<br />
<br />
仕事と並行して、年末にむけて、少しずつ家の整頓を。<br />
わが家のブラックホールである納戸部屋に踏み入って<br />
リサイクルできるものを分けたり、<br />
大量の資料類をアップデートします。<br />
ギャー！と発狂するようなことにならないためにも、<br />
ゴミの回収スケジュールと来客の日程を確認しながら<br />
あくまでも、広げすぎず、慎重に。<br />
<br />
そして、同時に買い置きしていた食材の整理も。<br />
お茶類が10種類以上あるので、せっせと飲んでいます。<br />
今はgrafのオリジナルブレンドティーの「ポム」を飲んでいるところ。<br />
甘酸っぱくて爽やかな香り♪<br />
嗅覚が刺激されて、リフレッシュできます。<br />
<br />
最近読んだ本：<br />
『佐藤可士和の超整理術』<br />
高レベルかつ実用的なビジネス書ですが、<br />
学生や主婦なども一読の価値あり。<br />
クォリティの高い仕事を数多くこなしている人は（佐藤雅彦しかり）<br />
一定のルールにのっとって仕事をしているのですね。<br />
<br />
『いつも、ふたりで　ばーさんがじーさんに作る食卓』<br />
今更ながら、書籍を買いました。<br />
なんてモダンな食卓なんでしょう。<br />
料理のプロの方々とご一緒するときにもいつも感じることだけど、<br />
私は料理への探究心と想像力が欠けている。<br />
なにより、一日の中でごはんにかけている時間と気持ちが少ない。<br />
「プロじゃないから」と自分を慰めることは簡単だけど、<br />
食べることは一生つきまとう。<br />
だったら、逃げていないでできる範囲で楽しく取り組もう。<br />
そう思うようになったら、少し料理が上手になった気がします。<br />
（あくまで自己判断だけど、思いこみも大事よね）<br />
<br />
と、いうことで。料理本を数冊。<br />
野口さんの新刊と、ベストセラーのルクルーゼ本を２冊注文しました。<br />
年末年始のお客様ラッシュに向けて、<br />
ごちそう（風、でもよし）ごはんを研究中。<br />
せいろ、煮込みもの、オーブンの３本立てで<br />
メニューを組み立てるのが来年の目標です。<br />
『おかずとごちそう』野口真紀<br />
『「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理』平野 由希子<br />
『ル・クルーゼ」で、おいしい和食』平野 由希子<br />
<br />
最近、幅広い世代と職業の方々にお会いする機会があり、<br />
そのたびに、大人の女性って素敵だな、<br />
自分はまだまだだなと打ちのめされる。<br />
たとえば、長距離走でスター選手ばかりの先頭集団を後から追っていて<br />
実力の差は歴然としているけれど、<br />
それをかえってすがすがしく感じるような<br />
自分をちっぽけだ、無力だ、と知る気持ちよさ。<br />
何もないなら、これから努力すればいいという<br />
シンプルなことに気づかされた。<br />
<br />
追記：<br />
常々、外出先のカフェなどで手軽に文章を書けたらいいなと思っていた。<br />
小さいノートパソコンでもいいけれど、<br />
ネット接続の必要はなく、<br />
・キーボードがまぁまぁ打ちやすい<br />
・本体が持ち運びしやすいサイズ、重さであること<br />
この２つを満たしてくれれば、それで十分。<br />
新しく出た、キングジムの<a href="http://www.kingjim.co.jp/pomera/" target="_blank">「ポメラ」</a>は<br />
文章を書くことだけに特化した、シンプルな機能。<br />
しかも値段もちょうどいい。<br />
なんともありがたいものが発売されたものだ。<br />
が、やはりこのような製品を待ち望んでいた人は多かったようで<br />
現在品薄状態が続いているのだとか。<br />
くぅぅ、出遅れた……！！<br />
<br />
それにしても、「キングジム・ポメラ」って、<br />
なんだか怪獣みたいな名前だなぁ。<br />
これ、電源が乾電池だそうなので、<br />
充電式の乾電池を使うことにします。<br />
<br />
ブルーレイを買うまでの間、テレビの録画はウォークマンで。<br />
原稿はポメラで書いて、後でパソコンでまとめる。<br />
何かを取り入れることで、より身軽になっていく。<br />
ますます電化製品がおもしろいこのごろです。]]></content></entry><entry><title>ラデュレのイベント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1055812" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1055812</id><issued>2008-12-14T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-18T00:19:30Z</modified><created>2008-12-13T15:00:00Z</created><summary>「12/14(日）-25（木）
松屋銀座１Fイベントスペースにて
雑貨のライン・Secrets（スクレ）の
期間限定ショップが出店します。
日本発上陸のスキンケアライン、ボーテも同時販売。
今年のラデュレのクリスマス限定ボックスは「Charms」で
7個入りのチャームセットを...</summary><author><name /></author><dc:subject>じょうほう</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「12/14(日）-25（木）<br />
松屋銀座１Fイベントスペースにて<br />
雑貨のライン・Secrets（スクレ）の<br />
期間限定ショップが出店します。<br />
日本発上陸のスキンケアライン、ボーテも同時販売。<br />
今年のラデュレのクリスマス限定ボックスは「Charms」で<br />
7個入りのチャームセットをはじめ絶賛販売中です！<br />
ショッピングバッグも新作が出たし、<br />
ルームパルファンも松屋イベント時に新作3つの香りが出ます。」<br />
<br />
ラデュレで働いているМちゃんよりメールをいただいたにもかかわらず<br />
<a href="http://news.madamefigaro.jp/gourmet/-12.html" target="_blank">松屋でのイベント</a>初日、行きはぐってしまった。無念。<br />
蓋がマカロンのボーテに新作バッグ…。早く見に行きたい。<br />
ご興味のある方はぜひぜひ。<br />
]]></content></entry><entry><title>*おとな手芸部</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1053833" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1053833</id><issued>2008-12-12T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-14T08:10:06Z</modified><created>2008-12-11T15:00:00Z</created><summary>ここ１か月だけ、一時的に平日の１日だけ休みの夫に合わせて
私も同じサイクルで仕事をしています。
それにしても、週１休みだと体がキツい。
生活のペースを変えてみてはじめて、
自分の中で一定のルールが形成されていたことに気づく。
で、ようやく慣れた頃に元の...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ１か月だけ、一時的に平日の１日だけ休みの夫に合わせて<br />
私も同じサイクルで仕事をしています。<br />
それにしても、週１休みだと体がキツい。<br />
生活のペースを変えてみてはじめて、<br />
自分の中で一定のルールが形成されていたことに気づく。<br />
で、ようやく慣れた頃に元の生活に戻ってしまうんだな。<br />
<br />
テレビや新聞で目にする、雇用や景気の現状。<br />
メーカー勤務の夫を持つわが身としては、<br />
もちろん人ごとではなく、むしろ当事者サイド。<br />
こんな状況でも、全く出費をせずに暮らすことはできないので、<br />
せめて国内の企業と経済がわずかばかりでも潤うようにと、<br />
日本のものを選んで買うようにしています。<br />
<br />
一人の消費者として、肌で感じる皮膚感覚。<br />
それを、本づくりの際には何よりも重視しています。<br />
来年も数冊書籍の予定が入っていますが<br />
これまで以上に、読みものとしても実用書としても<br />
読んでよかったと感じていただける本を作らねばと思っています。<br />
<br />
さてさて。<br />
今日はもみじ市で声をかけてくれた、<br />
10年ほど前の職場で一緒だった<a href="http://komonote.exblog.jp/" target="_blank">友人Ｎちゃん</a>（現、専業主婦。うらやましい！）と<br />
原宿で手芸店巡り＆ランチ。<br />
彼女は今よりさらにダメダメだった頃の私もよーく知っていて<br />
それでもあたたかく受けとめてくれる人。<br />
編み物・石鹸・冷え取りなど守備範囲の広い、<br />
数少ない、貴重な手芸仲間です。<br />
<br />
<img src="images/SN3E0022.jpg" width="227" height="300" alt="" class="pict" />　原宿、ファーマーズテーブルにて<br />
<br />
<img src="images/DSC01930.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　手づくりのアクリルたわし・石鹸・ピアスをいただきました♪<br />
<br />
そして、夜は夫と合流して、<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/AKG/" target="_blank">ASIAN KUNG-FU GENERATION</a>のライブへ。<br />
夫の会社の方からチケットを譲っていただいて、<br />
アリーナ席で観てきました。<br />
ライブは素晴らしくて泣きそうでした、が、<br />
スタンディング２時間はかなり腰にきました…。<br />
こんなところで年齢を感じるなんてせつないわぁ。<br />
<br />
半蔵門まで歩いて帰宅。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>*バトンタッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1053579" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1053579</id><issued>2008-12-11T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-14T07:03:20Z</modified><created>2008-12-10T15:00:00Z</created><summary>来年に向けて、準備するもの。
それは何かって？　そう、手帳です。

手帳を上手に使いこなして
仕事と生活を円滑に進めること。
高校生の頃、受験勉強の効率upのために
手帳を自作していた私にとっては、
これはもう、ライフワークとも言えます。

D-BROSのクリ...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[来年に向けて、準備するもの。<br />
それは何かって？　そう、手帳です。<br />
<br />
手帳を上手に使いこなして<br />
仕事と生活を円滑に進めること。<br />
高校生の頃、受験勉強の効率upのために<br />
手帳を自作していた私にとっては、<br />
これはもう、ライフワークとも言えます。<br />
<br />
D-BROSのクリエーターズダイアリーは<br />
長いスパンの仕事を並行して複数抱えている人に<br />
ぴったりの手帳。<br />
一昨年まではクォバディスを10年近く使っていましたが、<br />
昨年これと出会って、もうメロメロです。<br />
<br />
と、いうことで来年もお世話になることにして、<br />
カラーはシックなブラックを選びました。<br />
<br />
<img src="images/DSC01926.JPG" width="300" height="220" alt="" class="pict" />　2008→2009<br />
<br />
早速、星の王子様のシールを表紙にペタリ。<br />
新しい手帳を開くと、気持ちが引き締まりますね。<br />
<br />
今夜のごはんは<br />
シーフードトマトクリームパスタでした。]]></content></entry><entry><title>*ポルトガル料理・マヌエル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1055768" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1055768</id><issued>2008-12-10T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-18T00:19:54Z</modified><created>2008-12-09T15:00:00Z</created><summary>師走ということで、それなりに慌ただしい毎日ですが、
仕事が終わった後のお誘いはできるだけ断らないようにしています。
「忙しい」を理由にしていると、
いつのまにか疎遠になってしまうこともあるので。
友達は大事だから、かなり前からお互いの予定を調整して、
...</summary><author><name /></author><dc:subject>おいしい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[師走ということで、それなりに慌ただしい毎日ですが、<br />
仕事が終わった後のお誘いはできるだけ断らないようにしています。<br />
「忙しい」を理由にしていると、<br />
いつのまにか疎遠になってしまうこともあるので。<br />
友達は大事だから、かなり前からお互いの予定を調整して、<br />
会いたい人のために時間を作ります。<br />
<br />
先日は、夫の古くからのお友達で<br />
世界をひょいひょい飛び回っているＴさん（デキる女子）と<br />
松濤にあるポルトガル料理のお店「マヌエル」でディナー。<br />
アクセサリー作家の<a href="http://sspolepole.exblog.jp/" target="_blank">pole poleさん</a>とは、Ｔさんのご紹介ではじめまして、でした。<br />
<br />
<img src="images/DSC01919.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC01921.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC01922.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC01924.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ポルトガル料理は、魚介類をベースに香菜なども使われています。<br />
魚介のダシがきいているので、味わいは深く濃厚ですが胃にはもたれません。<br />
香菜というとアジアの料理をイメージするけれど、<br />
ヨーロッパでも食されているのですね。<br />
２回目のマヌエルはやはり美味しく、<br />
食いしん坊さんばかりだったので、とても楽しかったです。]]></content></entry><entry><title>*きょうのごはん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1051749" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1051749</id><issued>2008-12-09T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-14T07:03:14Z</modified><created>2008-12-08T15:00:00Z</created><summary>きょうのごはん。

蕪と里芋のポタージュ、根菜のバーニャカウダソース、大豆のマリネ、
メインはお魚でした。



食後に、本場のシュトーレンをいただく。
薄く切ってちびちびと食べるものだそうですが、
お酒たっぷりですごーく美味しいので、
数日でなくなっ...</summary><author><name /></author><dc:subject>おいしい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[きょうのごはん。<br />
<br />
蕪と里芋のポタージュ、根菜のバーニャカウダソース、大豆のマリネ、<br />
メインはお魚でした。<br />
<br />
<img src="images/DSC01914.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
食後に、本場のシュトーレンをいただく。<br />
薄く切ってちびちびと食べるものだそうですが、<br />
お酒たっぷりですごーく美味しいので、<br />
数日でなくなってしまいそうです。<br />
]]></content></entry><entry><title>*パン道場・麦師</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1049014" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1049014</id><issued>2008-12-07T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-08T23:08:01Z</modified><created>2008-12-06T15:00:00Z</created><summary>先週、料理研究家の植松良枝さんに誘っていただいて、
料理研究家の沼口ゆきさんと３人で
植松さん大絶賛の、箱根湯本にあるパン屋さん
「足柄麦神 麦師」のパン道場で学んできました。

こちらのパン教室は、地元でつくっている湘南小麦を広めることと、
家で美味...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週、料理研究家の<a href="http://www.uemassa.com/" target="_blank">植松良枝さん</a>に誘っていただいて、<br />
料理研究家の沼口ゆきさんと３人で<br />
植松さん大絶賛の、箱根湯本にあるパン屋さん<br />
「足柄麦神 麦師」のパン道場で学んできました。<br />
<br />
こちらのパン教室は、地元でつくっている湘南小麦を広めることと、<br />
家で美味しいパンを焼くことを目標としているもの。<br />
「足柄麦神 麦師」と「ブーランジェリーブノワトン」を経営している高橋さんは<br />
<a href="http://www.maff.go.jp/kanto/to_jyo/jyouhou/senshin/jikyu_jirei/06_013.html" target="_blank">湘南小麦プロジェクト</a>を立ち上げ、<br />
小麦の国内自給率アップに尽力されています。<br />
<br />
ちなみに、農林水産省のデータによると<br />
平成18年度の小麦の自給率はわずか１割で、<br />
ほとんどはアメリカとカナダからの輸入に頼っているそうです。<br />
考えさせられますね……。<br />
<br />
５時間ほどかけて、イギリスパンとプチパンと<br />
パン・ド・グリューオーを焼き上げたのですが（初の１キロごね）、<br />
パンを習いはじめて１年以上経っているので<br />
なんとかなるかなと思っていたら、<br />
こねる作業はまだよかったものの、成形でモタついてしまって<br />
自分のトロさを再認識しました。<br />
でも、生地の状態を目で見て感覚でおぼえる<br />
という指導方法は明快で、スタッフの方々も親切で<br />
気持ちよく学ばせていただきました。<br />
それぞれの教室にそれぞれの良さがあるので、いいものですね。<br />
あくる日の朝食で軽くトーストして出したら大好評でした。<br />
<br />
<img src="images/DSC01888.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　プロ用の設備はさすがに違う！<br />
<br />
<img src="images/DSC01901.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" />　美味しく焼けました（クープ苦手です）<br />
<br />
<img src="images/DSC01895.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　軽いランチ付き]]></content></entry><entry><title>*ドイツからのお客さま</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1046414" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1046414</id><issued>2008-12-06T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-06T07:29:35Z</modified><created>2008-12-05T15:00:00Z</created><summary>先週末は、ドイツから里帰りしているＩさんと
そのダンナさま（ドイツ人）が泊まりに来てくれました。
Ｉさんとは、ひょんなことから知り合って
今年の夏に旅先のスウェーデンではじめて会ったのですが、
誠実であたたかな人柄のおかげで、すぐに意気投合し
今回、日...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週末は、ドイツから里帰りしているＩさんと<br />
そのダンナさま（ドイツ人）が泊まりに来てくれました。<br />
Ｉさんとは、ひょんなことから知り合って<br />
今年の夏に旅先のスウェーデンではじめて会ったのですが、<br />
誠実であたたかな人柄のおかげで、すぐに意気投合し<br />
今回、日本に里帰りする際にわが家にも来てくれることになったのです。<br />
<br />
友人が遊びにきてくれることはたまにあっても、<br />
泊まりにきてくれる人は少なくて。<br />
なので、前々からずっと楽しみにしていました。<br />
<br />
今回の目標は、普段のペースを崩さない、<br />
いつものままのがんばりすぎないおもてなし。<br />
狭い家なので申し訳ないなーと思ったけれど<br />
お客様布団＝寝袋を用意して、いそいそとお出迎えしました。<br />
<br />
「日本のイルミネーションを見たい！」という彼らのたっての希望で、<br />
当初は六本木周辺のイルミネーションを見てから地元に戻って、<br />
外でごはんを食べようと計画していましたが、<br />
当日の昼になって、やっぱりごはんは家でのほうが<br />
落ち着くかも……という話になり、急きょ予定変更。<br />
一品仕込んでから出かけて、一足先に帰ってきて<br />
１時間ほどで作りなれたものを数品、ぱっぱと用意しました。<br />
これもすべて、せいろのおかげです。<br />
<br />
<img src="images/DSCF4495.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC01841.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あくる日の朝、バナナを食べていた手元に目が釘付け。<br />
なんで下から皮をむいているの!?<br />
「このほうが持ちやすいから」というお答えをいただき、<br />
早速真似をしてみたら、案外いいかんじ。<br />
ちなみに、ドイツの人はみんなこういう食べ方なの？と聞いたところ、<br />
「それはわからない」とのこと。朝から大爆笑でした。<br />
<br />
<img src="images/DSC01849.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ハウシュカやヴェレダのスキンケア用品や<br />
ベルリンのブラシ、お茶などをお願いして買ってきてもらった他、<br />
お土産にバウムクーヘン・シュトーレン・ジャム・アドベントティーなどもいただきました。<br />
異国の味がしました。美味しかった♪<br />
<br />
<img src="images/DSCF4494.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
別れ際に、日本のお土産として、<br />
かりがねほうじ茶と一番館のリンゴのチョコと鍋しきをさしあげました。<br />
友達が泊まりにきてくれるって、嬉しいですね。]]></content></entry><entry><title>*リンネルとFUDGE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1048029" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1048029</id><issued>2008-12-05T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-06T06:54:29Z</modified><created>2008-12-04T15:00:00Z</created><summary>先週と今週は、いろいろ重なってスケジュールびっちり。
慌ただしいながらも、会う人会う人素敵な方ばかりで
楽しく充実した日々です。

４日に発売された「リンネル」と、12日に出る「FUDGE」の
着こなしのページで取材を受けています。
『暮らしのアイデア帖　ワ...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週と今週は、いろいろ重なってスケジュールびっちり。<br />
慌ただしいながらも、会う人会う人素敵な方ばかりで<br />
楽しく充実した日々です。<br />
<br />
４日に発売された「リンネル」と、12日に出る「FUDGE」の<br />
着こなしのページで取材を受けています。<br />
『暮らしのアイデア帖　ワードローブ編』では<br />
あえて着こなしには言及せず、<br />
アイテム紹介のみにとどめたので、<br />
雑誌でこれらのアイテムの組み合わせ方を<br />
見ていただけると嬉しいです。<br />
（と言いつつ、本に出ていないアイテムも着ていますが…）<br />
<br />
もうすぐ年末、そしていよいよセールの季節ですね。<br />
それぞれのアイテムに出せる金額の上限をうっすらと決めていて、<br />
予算オーバーで買えない！ということもしばしばなので、<br />
セールには必ず行きます。<br />
そのかたわらで古着屋さんもこまめに覗いたりと、<br />
私は足で地道に探す派。<br />
セールでは、この色のこういうアイテムを買うぞとあらかじめ決めて<br />
目当てのアイテムを探しまわり、<br />
余力（＝お財布のゆとり）があれば<br />
たまに予定していた以外のものを買ったりもします。<br />
<br />
今はエナメルのバレエシューズorパンプスと、<br />
キルティングジャケットと<br />
白いコットンのワンピースを探しています。<br />
このうち１つでも買えたらいいなぁ〜。<br />
<br />
＊最近の編み物<br />
highland 2000のアームウォーマーを真似て<br />
編んでいるアームウォーマー。<br />
スウェーデンの図書館で見つけた<br />
鳥柄の図案を、ちょいちょいとアレンジしたもの。<br />
でも、最近めっきり忙しくて進んでいません…。<br />
年末がんばろう。<br />
<br />
<img src="images/DSCF4491.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊リメイクの素材<br />
ランチで見つけたワッペンとアイロンプリントのイニシャル。<br />
左下の茶色いものは、穴をあけてしまったカーディガンにも<br />
つけたものです。<br />
<br />
<img src="images/DSCF4492.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>*何を着ようか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1035099" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1035099</id><issued>2008-11-21T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-05T12:02:33Z</modified><created>2008-11-20T15:00:00Z</created><summary>午前中からファッション誌の取材。
ちょっと首元がさびしいかなーと思い、
編み上がったばかりのネックウォーマーに
コンチョっぽいアンティークのボタンをつけて
くるりと巻いてみた。
単体で見るより、巻いたほうがかわいらしい気がする。
編みながら考え、考えな...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[午前中からファッション誌の取材。<br />
ちょっと首元がさびしいかなーと思い、<br />
編み上がったばかりのネックウォーマーに<br />
コンチョっぽいアンティークのボタンをつけて<br />
くるりと巻いてみた。<br />
単体で見るより、巻いたほうがかわいらしい気がする。<br />
編みながら考え、考えながら編んだので<br />
途中、どうなっちゃうの？と心配したけれど、<br />
とりあえず、まずまずなできあがり。<br />
<br />
<img src="images/DSC01766.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
糸を変えたらどんなかんじになるのか知りたくて、<br />
早速、ころっころのテリアみたいな糸で<br />
２つめの制作にとりかかった。<br />
<br />
手づくりする時、<br />
いい材料で作るときは素材をいかすように、<br />
普通の材料で作るときは既製品にはない色合わせをして<br />
デザインにひねりを加え、思いっきり時間をかける。<br />
そんなことを心がけています。<br />
<br />
さて。明日のイベントの準備に戻らねば。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>*冬の手しごと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1034073" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1034073</id><issued>2008-11-20T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-11-20T07:04:56Z</modified><created>2008-11-19T15:00:00Z</created><summary>昨日は、仕事の合間に緒方伶香さんの個展へ。
先日イベントでご一緒した際はバタバタで
買い物だけしてそれでは〜というかんじだったので、
あらためてご挨拶をしたくて。
物腰がやわらかくて、とても美しい方でした。

大盛況の中、いくつか毛糸玉を購入。
風合い...</summary><author><name /></author><dc:subject>ちくちく</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は、仕事の合間に<a href="http://hopetosa.com/" target="_blank">緒方伶香さん</a>の個展へ。<br />
先日イベントでご一緒した際はバタバタで<br />
買い物だけしてそれでは〜というかんじだったので、<br />
あらためてご挨拶をしたくて。<br />
物腰がやわらかくて、とても美しい方でした。<br />
<br />
大盛況の中、いくつか毛糸玉を購入。<br />
風合いが良く、ニュアンスのある素敵な糸で<br />
俄然やる気が出た。何を編もうかしらん。<br />
<br />
<img src="images/DSC01756.JPG" width="300" height="229" alt="" class="pict" />　<br />
<br />
ちなみに、現在編んでいるネックウォーマーは<br />
こんなかんじになっている。<br />
行き当たりばったりすぎて、<br />
コンセプトは崩壊しているし、すでに謎なかんじ。<br />
（そもそもかわいいのか？これは？）<br />
この現状を逆手にとって、あと１色足そうかどうしようか悩み中。<br />
せっかく手づくりするのだから、<br />
ちょっとくらいゴテゴテさせたいしなぁ。<br />
うームムム。<br />
<br />
<img src="images/DSC01758.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨夜のごはん（またもや写真がヒドイ…）は、<br />
長尾智子さんのレシピから、ハーブ鯛飯。<br />
野菜たっぷりすぎスープを添えて。<br />
<br />
<img src="images/DSC01753.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これからしばらく取材＆撮影つづき。<br />
風邪ひかないようにしないとな。<br />
]]></content></entry><entry><title>*お鍋再生中（泣）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1032237" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1032237</id><issued>2008-11-18T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-11-20T07:03:44Z</modified><created>2008-11-17T15:00:00Z</created><summary>今日は野菜が届く日。
前回の分のじゃがいもがいくつか残っていたので
スパイスを多めに入れたカレーを作ることに。

いつもと同じように、お鍋でごはんを炊いた。
沸騰したので火を弱めて、タイマーをつける。
そして、しばし仕事に戻ったところ……
あれ、もしかし...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は野菜が届く日。<br />
前回の分のじゃがいもがいくつか残っていたので<br />
スパイスを多めに入れたカレーを作ることに。<br />
<br />
いつもと同じように、お鍋でごはんを炊いた。<br />
沸騰したので火を弱めて、タイマーをつける。<br />
そして、しばし仕事に戻ったところ……<br />
あれ、もしかして、かなり時間経ってる？<br />
おやや、なんだか焦げくさいかも？<br />
……ハッ（←気づいた）<br />
ギャー！！！<br />
<br />
とまぁ、こんなかんじで、<br />
只今お鍋、再生中。<br />
重曹を入れて火にかけていますが、<br />
半泣きです。うぅぅ。<br />
<br />
気を取り直して、ごはんを食べる。<br />
茶渋で色をつけた川口江里さんの器と<br />
カレーがまぁ、よく似合うこと。<br />
パリでモロッコ料理やインド料理などを<br />
食べ歩いたときのような異国感。<br />
素敵な器に感謝するのはこういうとき。<br />
<br />
<img src="images/DSC01749.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ごはんを食べ終えて、食休みがてら<br />
くじけかけていたミトンの仕上げにとりかかる。<br />
指先を最後に絞るのがうまくいかなくて<br />
ボンボンをつけてごまかしてみたのだけど、どうだろう。<br />
んーーー、ちょっとバランスが良くないかな。<br />
<br />
<img src="images/DSC01750.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
左は「きつすぎですよ」とアドバイスをいただいたもので<br />
右がゆるめに編みなおしたもの。<br />
親子くらいにサイズが違う。<br />
<br />
ここのところ、割合とゆるりとした毎日でしたが、<br />
また少しずつあれこれが動き始めています。<br />
今年これだけ本を出させていただいたのに<br />
まだまだやりたいことは山のようにあって、<br />
来年は書籍の企画がすでに３つ入っています。<br />
マリオに例えると、今年は２−３面で来年は２−４面あたりかと。<br />
できることをひとつずつ着実に増やしていって、<br />
何度も読み返したくなるような本をつくりたいものです。]]></content></entry><entry><title>*人から人へと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.furarifurari.com/?eid=1031441" /><id>http://diary.furarifurari.com/?eid=1031441</id><issued>2008-11-16T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-11-17T11:48:32Z</modified><created>2008-11-15T15:00:00Z</created><summary>家で大切に使っていたものたちが、
旅立っていった。
「それ、すごくおススメです」と何度言ったかわからない。
胸をはって、心をこめて、その言葉を口にした。
新たな持ち主に、いっぱい愛してもらえるといいね。

そうして、少しだけ身軽になった私は、
また懲り...</summary><author><name /></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[家で大切に使っていたものたちが、<br />
旅立っていった。<br />
「それ、すごくおススメです」と何度言ったかわからない。<br />
胸をはって、心をこめて、その言葉を口にした。<br />
新たな持ち主に、いっぱい愛してもらえるといいね。<br />
<br />
そうして、少しだけ身軽になった私は、<br />
また懲りずに、いくつかの品を連れて帰る。<br />
アグロナチュラのバスハーブ、ディプティックのキャンドル、<br />
フランスの鉢に、ベルギーの蓋もの、紅茶の色をチェックする道具、<br />
レモンを搾る道具や、平たくて大きなカゴ、マーメイド柄のminaのソックス、<br />
大きめのレペットは、中に厚手のソックスを履いてルームシューズにしよう。<br />
<br />
審美眼のある人たちが選んだものたちはやはり<br />
それぞれに美しいものばかりで……圧倒された。<br />
そして、自分の“眼”をもっと磨きたいと思った。<br />
<br />
<img src="images/DSC01739-1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
終わった後、陶芸家の小谷田さん（コヤタン）の車に乗せてもらって<br />
ぶいーんと移動し、小谷田さんとユルリナのshachiさん（さっちゃん）と３人で<br />
恵比寿と代官山の間にあるカフェ、uraで夜ごはんを食べる。<br />
<br />
今までにも、他の人を交えてとか２人でという機会はあったけれど、<br />
この組み合わせは今回がはじめて。<br />
熱っぽくて、ちょっとメロウな２人が好きだ。<br />
気づいた時には、私の心は丸裸になっていて、<br />
家に帰ってからも、甘い余韻に満たされて<br />
気持ちが昂ってしばらく寝つけなかった。<br />
<br />
<img src="images/DSC01741-1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　小谷田さんのお庭の柿<br />
<br />
<img src="images/DSC01746-1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" />　shachiさんの台湾みやげ<br />
<br />
それにしても。イベントの度に感じることだけど、<br />
どうしても気持ちが上ずってしまう。<br />
声をかけていただくと嬉しくて、<br />
浮かれてしまって、なかなか平常心でいられない。<br />
<br />
今日のような日が私にとって非日常だからだというのはわかっている。<br />
どうしたら、ものを挟んで落ち着いて人と話せるようになるのかしらん。<br />
伝えたいことは、たくさんあるのに。<br />
しばらく考えて、やっぱりお店なのかな、と思った。<br />
自分でお店をやりたい、というのではなく、<br />
ものを選ぶお手伝いをして、たまにひょっこりお店に立つ。<br />
そんなことを夢見るだけで、うっとりする。<br />
<br />
強く願っていることはほとんど人に言わないけれど、<br />
願いは口に出すと叶うと聞いたから。小さな声で。<br />
]]></content></entry></feed>